OpenPNE2構築にあたって役に立ったサイト


OpenPNE2構築にあたって、参考にさせていただいたサイトです。

Whisper様
OpenPNEに関する記事一覧
http://whisper.sakura.ne.jp/diary/openpne/

OpenPNE2.12.10ベースで書いてあります。

kishi.com様
さくらインターネットで「OpenPNE」をインストール
http://kishi-r.com/2007/02/21/openpne/

OpenPNE2.6.4ベースで書いてあります。

ワタシが使っているレンタルサーバがさくらレンタルサーバスタンダードなので、大変参考になりました。

意外とさくらレンタルサーバスタンダードを借りている方が多いので助かります。

COOL!!
WEBサイトを作り始めたひとの覚書様
さくらインターネットでOpenPNEをインストールする方法
http://websyosinsya.seesaa.net/article/120159654.html

OpenPNE2.12.11ベースで書いてあります。
これは初心者として超解りやすい!!!

OpenPNE2はデータベースを自分でインポートするので、この記述は大変助かりました!

さくらレンタルサーバスタンダードだと携帯電話から投稿出来ないことを解消する。
情報屋雑感様
http://sumidagawa.sblo.jp/article/11226948.html

これは非常に助かりました!
Gmailの機能を使ってさくらレンタルサーバスタンダードのメールアカウントから転送して解決する。他にもサイトはありますが、ここが一番わかりやすかったです。

これだけ羅列してみましたが、なにせワタシ自身がWEBサイトを作ることに関しては、昔の知識しかない、今となっては素人同然なので、解りやすくまとめてみたいと思います。

情報をいただいたみなさま、本当にありがとうございました。


SmartyとPHP


OpenPNE構築中に、まあ困りはしないけど出てきた単語が

Smarty

これ何?

http://www.smarty.net/

え?このサイトって英語?

大丈夫です。日本語版も用意されています。

http://www.smarty.net/manual/ja/index.php

読んでみると、どうやらPHPを使って

・どれだけ高速に動作出来るか?
・PHPスクリプトへのデザイナーへの敷居の高さを取り除く?
・PHPよりシンプルなテンプレート言語にしよう

ってな感じです。
んー、PHPは敷居が高いとはいえ、やはり基本はPHPとなるわけです。

さて、これってどうやって使うの?ということなのだけど
どうやら、PHPのプログラムはプログラマーに、WEBに吐き出すソースについてはデザイナーに「テンプレート」を。という使い分けをしよう!とういう構成らしいっす。

PHPバージョンは4.06以降。

このバージョンだと、どこのレンタルサーバを借りてもクリアすると思います。

とりあえず、何やら面白いものを見つけたようです。
オープンソースだ!とか言いながら、実はこういう分別も行われていたわけですな。

なるほど。

今日PHPの本を購入してきました。
・・・サルでもウサギでもわかる・・・みたいなPHP本ってないっすかねぇwww

いろいろとやるにあたっては、PHPやらCSSやらは今は絶対WEBにはかかせないものなので、とりあえず辞書引きながらでも理解出来るぐらいはしておいたほうが良いようです。


何故オープンソースなのか?


そんな、WEB関連の仕事してるわけじゃないのに、なんでオープンソースなんて使うのか?などと尋ねられても困ります。

単なる好奇心!

だけです。
別に本当に深い意味はないです(‘A`)

思い返せば今から十数年前、ワタシの周りで独自ドメインを取るというブームが起こり、それに伴いレンタルサーバを借りました。
このドメインをInterNICで検索されると解るかもしれませんが、取得したのが1998年
早すぎます。

cgiなどのPerlなども、当時のパソ通仲間のSEさんたちに教えてもらいながら、表示とかを変えていたもんです。懐かしい。

それから、時は経て2010年
PerlからPHPへ、CSS全盛の今はもう時代はこっちにシフトしてるような気がしましたw
あくまでも素人意見ですからねー。
まあ、これで本当にWEB関連で仕事してないってのがわかるもんです。

ドメイン維持だけのために借りているサーバがもったいないなーって思ったわけです。

ホントはね、このドメインで思いきって大々的なMULTI MAXのファンサイトやりたかったんだー。もう叶わぬ夢ですけどね(´・ω・`)

借りてるサーバでなんか出来ないかな?と思ったのがオープンソースだったわけです。

最初はXoops Cubeから開始しました。すぐ飽きました(‘A`)
そして、今に至るわけですけど。

なんの下調べもせずにもう一度Xoops Cubeからやり始めました。
すると

Xoops CUBE LEGACY に仕様が変わってる!!!

手元にあったXoops関連の本は全部旧バージョンのもの。・゚・(ノ∀`)・゚・。
やっぱこの世界って早いねぇ。

時代はSNS全盛(もうすぐ終息?)⇒Twitterへ。

SNSといえばOpenPNEってわけですけど。
すごいね。mixi見ていて
「こんなサイトってやっぱり企業じゃないと作れないんやなぁ・・・」
なんて思っていたのが自分で出来るわけですから。

だからオープンソースなのかな。