OpenPNEを導入してみる。(準備編)

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さて、OpenPNEが何かということがな~んとなくわかったところで、導入してみる。

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OpenPNE2構築にあたって役に立ったサイ ト

まずは準備。

■必要なもの

  • OpenPNEのプログラムファイル ⇒このサイトで解説しているのOpenPNE2.14はこちらからダウンロードしてください。
  • FTPクライアント(今回はFFFTPを使用)
  • 解凍ソフト(今回はLhaplusを使用)
  • テキストエディタ(今回はTeraPadを使用)使うかもしれないので、とりあえず準備。(必要ない場合もあります)
  • SSHクライアント(今回はTera Termを使用)
    →使用出来ないサーバもあるかもしれませんので、ご確認ください。

これらをあらかじめ準備しておきます。

導入といっても、どこにどうやって導入すればいい?
ってことになる。

今回扱うOpenPNE2.14.6(最新は2.14.9)はデータベースがMySQL4.0以上が必要です。
MySQLって何?ってまずぶつかります。

とはいえ、データベースを持っているほとんどのレンタルサーバはOpenPNE設置条件に合ってるので大丈夫です。

今回使うサーバはさくらレンタルサーバスタンダードを使用します。
http://www.sakura.ne.jp/rentalserver/standard/index.html

共用のレンタルサーバですが、大学のサークルのSNSだったりとか、インディーズのアーティストのファンSNSだったりとか、小規模で運営するのだったら、これで十分です。

大々的にたくさん人を集めていろいろやりたい~!って方は大容量で、データベース設置が豊富なレンタルサーバがいいかもしれません。
使用目的や容量に似合ったサーバ選びをお勧めします。

ということで、ここで紹介するのはさくらレンタルスタンダードで説明していきます。

そして、OpenPNE2.14.6をダウンロードします。
http://www.openpne.jp/pne-downloads/

ここの下部、OpenPNE2からOpenPNE2.14をクリック、するとダウンロードするページが出て来ます。そこでダウンロードします。
ここでは、zip版をダウンロードします。

(最新版が更新されている場合は、最新版をダウンロードしましょう)

tar.bz2とかtar.gzとかなんですか?って疑問に思うかもしれませんが、まずここはスルーします。(中身は同じです)

自分のPCでzipファイルを解凍します。

すると、こういう感じのフォルダがでてきます。
(Windows7を使用しています)
OSによってフォルダデザインは違いますからね。気にしない。

ファイルを開くとこんなかんじ。

まずはこれでOpenPNEのプログラムファイルの準備が完了。

次にデータベースの設定。
これはさくらレンタルサーバの

レンタルサーバコントロールパネルからログインして設定をします。
(コントロールパネルは今後の設定でも使用するので、あらかじめサーバコントロールパネルログインページはブックマーク、お気に入りに入れておいたほうがいいかもです)

 

ドメイン名:hogehoge.sakura.ne.jp
(独自ドメイン取得された方はそれでもOK)
パスワード:初期パスワード、もしくは設定したパスワード

パスワードって今は自分で設定できるのかな?
ワタシがさくらレンタルサーバを契約したときは初期パスワードがついてきたものです^^;

そうすると、サーバコントロールパネルのページに入ります。左の中部にある

この部分の「データベースの設定」をクリックします。
そうすると、データベース設定の画面が出て来ます。

設定といっても、そのままポチっとするとデータベースが作れます。

さくらレンタルサーバスタンダードの場合は、アカウント名=ユーザー名、データベース名です。
ちなみに「データベース 接続パスワードの変更」はやっておきましょう。
経験上、変更していたほうが後々やりやすいです。

これでデータベースの準備が完了です。

【続く】⇒OpenPNEを導入してみる(インストール編1/2)



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