【DVD祭り】鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST・映画版六神合体ゴッドマーズ感想【今年もやります】


 

お盆休みに休みすぎて会社行きたくないざます
台風のおかげで、九州は台風一過で若干涼しくなりましたが、東日本の気温の高さにビックリいたしました

さて
お盆休みを利用して、鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTを全巻見ました
64話きつかったけど、時間を忘れて見入ってしまいました

おもしろかったーーーーーー\(^o^)/

ネタバレするにも、有名すぎる話なので内容はかかなくてもいいわけですが

・物語の半分ぐらいに関わらず、敵がわかってしまって、この先どうすんの?
・成長期とはいえ、物語の中盤から後半にかけてのエドワード・エルリックの体の成長が速すぎと感じるのですが、義足の長さどうすんの?
・物語が複雑に入り組んでいて見る側はワクワクするんだが、恋愛話は超単純だったわね

こんなかんじでしょうか
様々な個性的なキャラクターと物語の世界観がマッチしていて、本当に面白かった

個人的には2004年版のほうがよりストーリーが重かったように思います
鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTは完全にハッピーエンドだったのと比べて、最後がハッピーエンドじゃなかったのが(TV版の完結編の映画も着地点はよかったかもしれないけど、やっぱりハッピーエンドじゃなかった)ストーリをより重くさせていたと思います

でも、2004年も鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTもどっちもいい物語でした
わたしは鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTのほうが好きかな
アームストロングお姉さまがかっこよすぎて素敵すぎた

 

そして次に見たのが

六神合体ゴッドマーズ映画版

なぜ最初に映画版だったのか、TVシリーズの記憶がけっこう曖昧だったので、これは先に映画版見てたほうがいいのでは?と思って映画版を見てみたわけですが…

だいたい、25話ある物語を1時間40分の映画にぶっこむって、マジで無理でしょ
途中途中でオリジナルが混じっていたりするし

ほとんどマーグの物語でした
そうでしょうね
大きいお友達向けに作られたモノですしね

ズールとの決戦の最後の7分前後でようやくゴッドマーズに合体するとか、タイトルは「六神合体ゴッドマーズ」でも、ほぼ作中に出てくるのはガイヤーだけ(六神合体ゴッドマーズ大好きお子様がおいてきぼり)
ロゼとマーズの決闘シーンとか、超能力者同士なのになぜか戦闘機で戦うとか無理やり感が…

なんというかwいろいろと無理やりすぎ
TVシリーズを見た人に「察してくれ」って感じかね

でも、1982年公開のアニメーションなのに作画が超キレイでした
特にオリジナルと思われてる部分が気合十分という感じ
ゴッドマーズもなんとなく動いてる風味だったし

作画チームがんばったんだなあ、とちょっと感動

あと、がんばったなーって言えばマーズの叫び声がだいぶんマシになってたことかな
最初のころのカッスカスの叫び声から成長してました
いや、カッスカスの声は初々しすぎて萌えるもんがあったけどw

 

次からはいよいよ六神合体ゴッドマーズTVシリーズを借りることにしました
鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMISTと同じ64話
これもまた長期戦になりそうです
見るからにはとことん骨の髄まで搾り取るぐらい見ようと思います

【TSUTAYA DISCAS】「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」1〜2話・「夏への扉」感想【再入会】


 

しばらくアニメ漬けになります

どうしても鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTが見たくなりすぎて、TSUTAYA DISCASに再入会しました
なんと、64話まである!!!
どのくらいで全話見れるのか、はじめからすでに萎えております
でも、絶対面白いと思うのでちゃんと見ようと思います

さて、鋼の錬金術師より先に見たのが「夏への扉」という短編(?)映画
タイムスリップする男性の話で有名な小説ではなく、竹宮恵子原作のアニメーション

実は、「夏への扉」は云十年前に「六神合体ゴッドマーズ好きならこれも見ておけ」という、ある人からのオススメの1本でした
オススメされて云十年の時を経てようやく見れる環境に
声優さんがかぶってるから「見てみたら?」という理由からかな?

さて、話の内容ですが
中二病の美少年が街一番の美少女に告られたのにフッたとか、ひょんなことから童貞を卒業して、大人になった気になって、仲間から疎ましこ思われたり、仲間の一人に告られて拒否しちゃったら自殺されたり、仲間同士のイザコザのあげくに大怪我して学校に戻らなくなった、的な話です(割愛しすぎ)

ちょっとアレ?と思ったのが、14〜5歳ぐらいの若い美少年たちが女性声優の少年声ってのが雰囲気壊れないというイメージだったのですが、これ主人公も同級生の仲間もすべて男性声優によるものだったし、その声も繊細でキラキラしてて、思春期の男子にうってつけって感じで、ちょっと感動したというか

ゾクゾクしましたねぇ(ゲス顔)

こういうの大好物・・・いえいえ、好みです。

なんか、六神合体ゴッドマーズにドハマリしたのも声優陣の声も影響してるんだろうな
だからこの映画を勧められたんかな

 

さて。鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTですが

やっぱ面白い!!!

内容は有名すぎるので割愛します

でも、これ見たらちょっと憂鬱になりますね
けっこうギャグシーン入ってたりしますが、やっぱり話がけっこう重いなあ

主人公をはじめとして、個性的なキャラクター揃いなので、やっぱり飽きずに見ることが出来ました

はやく次の回のDVD来ないかなぁ
コンプリートするまでは楽しめそうです

【Amazon Prime】鋼の錬金術師(2004年版)を一気に見る【8時間耐久レース】


 

Amazon Primeの便利さと言ったらすごいですな

今回は鋼の錬金術師(2004年版)を一気に見ました
どうやら、内容的にはオリジナルな最後となっているようですが、鋼の錬金術師の原作をあまり読んでいない身としては純粋に楽しめました

軽いキャラクターから繰り出される重厚なストーリは圧巻

生と死、「何かを得るためには何かを代償にしなければならない」という「錬金術」など
世の根底を考えさせられる物語だなと思いました

ちなみに、原作は4巻ぐらいまで読んだかな?
病院の待合室で診察を待っている間にサクッと読んだ程度でしたが、
キメラになってしまった、女の子と愛犬のところはかなりのトラウマです

錬金術は、一般市民からは「魔法」と思われるのだけど、「何かを得るためには何かを代償にしなえればならない」ものであり、そんな「万能」なものでは決してないということは、本当にいろいろと考えさせられたなと

多分、人間の中で、例えば
「相手にこれだけやったのだから、相手はそれを返してくる『べき』である」という考え方があるとすると(実際にあることですが)
でも、そういう考えってのは、まさにこのマンガに出てくる「錬金術」的な考え方でしょうけど、最終話でマスタング大佐が「世の中というものに完璧はない」という言葉が、そのことを否定しているんじゃないかと思ったりもしました
そんな、世の中自分の思い通りになるわけがないわけで
それを考えさせられるシーンはたくさんあったと思います

まあ、いろいろとかんがえさせられたアニメですね
子供向けのアクションと大人向けの「自分の思考への再認識」が融合したアニメだったと思います

ちーなーみーにー

この作品の結末は映画「シャンバラを往く者」にありました
ほぼシリアスな内容で、最終的に「ああ、こうなるんだ」と
この作品なりの落とし所をつけた感じになりました

その部分もまた考えさせられるシーンになってたと思います

この映画「鋼の錬金術師 シャンバラを往く者」はAmazonPrimeでは7月11日に見放題動画からレンタルに移行するようです

見るなら今ですよ