【ドラマ】ルーズヴェルト・ゲーム第2話感想


予想通り、ルーズヴェルト・ゲームの野球部のモデルは鷺宮製作所野球部でした。
一気に鷺宮製作所野球部が舞台ということがマスコミに流れましたね。

さて、第2話感想なんですが…

まず…

企業シーンですが…。

なんだ?あの演出…
シーンが変わる時の太陽の登るシーンとかさ、雨の中のシーンとか、マジ半沢だし…
マジ大和田常務だし(#・∀・)
そんな演出いらんちゅーねん!
証拠を見せろよ!証拠を(ry
もう腹いっぱいなんだよぁ…。

しかーし!

野球部シーンで消化OK☆

いやいや、泣いてしまいました。
まだ2話だぞ!おい!
タオル用意しておいてよかった。

野球部のBGMはどれも秀逸!
今からサントラが超楽しみになってきました。
…もちろん入れていただけますよね!!頼むよ(懇願

沖原青年が理不尽な仕打ちをうけてきたシーン、ちゃんと表現されていましたね。
如月の嫌らしい部分がどんどん溢れ出るように出てきてきました。
でも、あんなニヤニヤしながら投げる選手はいな…あれ?

確かに「ニコニコ」しながら投げる選手は記憶にありますが…。

まあ、おらんよなぁ…。
居たらマジピッチャーライナーもんです。

監督の正体も見えてきました。

井坂キャプテンが九州出身だということも解りました。

野球部シーンは、まあ予想通りのベタな青春ドラマっぽいのはその通りです。
でも、よく考えてみてください。
舞台は社会人野球部です。
20代〜30代前半の男たちですよ。
熱いですよ!熱い!

猿田と沖原01

 

この瞬間、ワタシの涙の量が今期最大量を記録いたしました。

 

【ドラマ】ルーズヴェルト・ゲーム第1話感想


昨日、広島がサヨナラ勝ちして、一岡がプロ初勝利をあげたりして号泣しておりました。

そこにルーズヴェルト・ゲーム見て、またしても最初から号泣。
いきなりの

「野球部は廃部にする」

社長の第一声がこれですよ。
なんか、いろいろ思い出してしまいました。

(昨日、相当涙腺ゆるゆるだったんだと思います…。)

でも、経理部長が半沢直樹第1話に出てきた小須田康人さんで涙が引きました。
なんだよーーーー、涙返せ!

映像に出てきた三菱重工(横浜??)VS日本生命でまた涙出てきました。
三菱重工のどのチームか分かった方、誰か教えてエロい人…。

青島製作所が出場した都市対抗野球は
第51回1980年、第55回1984年、第65回1994年

おそらく、この頃の青島製作所自体の業績もよかったんだと思います。
バブル時代が終わっても、ITバブルに上手く乗れたんでしょうね…。
とか考えると楽しいですよね。

野球部都市対抗

会社の業績と野球部の戦力って正比例しがちですからね。

なんか、あまりにも半沢直樹キャストが出まくってる(特に香川照之なんて、もう大和田専務そのまんまじゃねぇかよ!!)ので、若干引いてるし、そりゃ世間は半沢直樹と比べちゃいますよね〜。
あーあ、実際見ちゃうと、ちょっとやり過ぎを感じますね。

企業目線で見ると、なんだかなぁ〜〜…って感じですがね

野球もロクに見ない社長が
「オマエはもうゲームセットだ」
とか言わんやろ…。

でも、あるみさんは完全に野球部目線で見ておりますので、あんまり関係ないっちゃー関係ないです。
多分。

犬彦くんの名前が出落ち感満載でしたが、それ以上に大道(だいどう)監督の衝撃登場で一気に盛り返した野球部シーン。
データのシーンはフィクションの世界なので、この際ツッコミません。

でもね、でもね、感動しちゃったのが沖原役の工藤阿須加くん!!!
あのキラキラした目と透明感あふれる存在感はなんだ!!
超カワイイ♡そしてカッコイイ!!

工藤阿須加01

工藤阿須加くんのお父様は、「優勝請負人」とまで言われた「カリメロくん」こと元プロ野球選手の工藤公康さん。(現在はテレビ朝日で解説しておられます)
あるみさん、この時代の選手はよく知っておりますからな(汗)

工藤公康02

あははwwwそっくりじゃねぇかwwwww

昔の雑誌を引っ張りだしてスキャンしたので、こんな画像ですいません。

工藤阿須加くん、野球経験ないのに球速130km投げたそうです。
さすがDNAってすごいね。
これからプロの選手からの指導も受けるらしいので、ピッチングフォームも変わってくるのかな?
そこにも注目ですね。
とりあえず猫背のピッチングフォームはやめような。うん。

 

ちょっとだけネタバレすると、野球部シーンの主役は沖原なんです。
うはは!マジ楽しみで仕方ないすよ。 

 

青島製作所VS明和生命の試合を鷺宮製作所VS日本生命と見間違えてしまったのは、きっと自分だけじゃないと思います。

え、鷺宮???
あっ…。

そういうことか!!!!!
 

【雑記】少し社会人野球の話をしようじゃないか。来シーズンスタートドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の前に。


いよいよ、来シーズンから「ルーズヴェルト・ゲーム」が放送開始!
唐沢寿明&江口洋介コンビ復活です。
うはっ、今から楽しみ。

さて、「ルーズヴェルト・ゲーム」に出てくる舞台となる社会人野球部。

社会人野球部といっても、セミプロみたいに午前中働いて午後から練習するチームと、しっかり夕方まで働いて、夜練習するクラブチームまで、さまざまな環境の中で野球をしている選手たちがいます。

「ルーズヴェルト・ゲーム」は、まさに社会人野球の衰退を促した経済状況悪化の時代背景になっています。

かつての社会人野球の栄華を誇った時代は、新日鉄堺の野茂英雄、トヨタ自動車の古田敦也、NTT東京の与田剛、NTT中国の佐々岡真司、松下電器の潮崎哲也、プリンスホテルの石井浩郎などがおり、またソウル・オリンピック公開競技で行われた野球で銀メダルを獲得したり、その次のオリンピック、バルセロナ・オリンピックでは銅メダルと、その実力は相当なものでした。

しかし、バブル崩壊後の不景気にあおられ、北海道拓殖銀行は破綻し、野球部は休止に追い込まれ、NTT野球部は統合されてチームが激減、野茂英雄が所属していた新日鉄堺も1994年に廃部(その後、野茂英雄により、かつてのグラウンドにNOMOベースボールチームが設立される)他の会社の社会人野球部も休部、もしくは廃部、クラブチームへ移行したりしました。

今や景気衰退と共に、社会人野球の冬の時代になりました。

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実は、あるみさんは相当なる野球好きです。
ワタシが社会人1年目、研修で長崎に3ヶ月ぐらい居た時、野球が見れずに日々悶々とした生活を送っておりました。
その時に出会ったのが社会人野球。
時間があれば、そそくさと三菱重工長崎硬式野球部の練習を日々練習場のスタンドから見学する日々を送ることとなりました。
それから、時間があるたびに九州各地で行われる社会人野球の公式試合を見に行ったりと、けっこう熱心に足を運んだと思います。

そして、ファンになった選手がいました。
でもその選手はプロ入り後、現役中に亡くなられてしまいました。
日産自動車九州の藤井正夫投手。
福岡ダイエーホークス時代は選手登録名は「藤井将雄」でした。

fujii01

fujii02

fujii03

昔の写真が出てきたので、記念アップ。
(1993年って、もう一昔前ですよね)

ホントにカッコ良かったです。アマチュア時代から。

※日産自動車九州は2009年に休部しております。

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話は逸れてしまいましたが

ルーズヴェルト・ゲームは、少し社会人野球のことを知ると、もっと深く見れるかもしれないですね。

まだ原作は読んでいません。
小説読んでドラマを見るか、ドラマを見てから小説読むか…。
悩ましいところです。

しかーし!
半沢直樹シリーズ池井戸潤の原作に、半沢直樹のスタッフ、主要人物に半沢キャスト置くとか!
なんということでしょう!

いくつもの意味で、ホントに「ルーズヴェルト・ゲーム」が楽しみで仕方ありません。