【ドラマ】ルーズヴェルト・ゲーム第9話(最終話)感想(とりあえず)


もう、なんというか。

第8話からの最終回のこのクオリティ!!

全部、全部よかった!

そして、こんな見応えのある野球ドラマって初めて見ました!!!!!
(これは企業×野球のドラマだってばw)

うーん、もう最初から涙無くしては見られませんでした。

社会人野球チームは企業あってのモノです。
それを知ってる人のココロを鷲掴みしたのは間違いありません。

まあ、細かいところはいろいろ突っ込みどころはあるかもしれませんが…

最終話でようやく一つになった青島製作所役員

「はじめてですよ、いい会社だと思えたのは」
…白水銀行の支店長の言葉でここらで涙腺がユルユルになってきました。

イツワ戦に向けての練習も、イツワ戦前日の決起大会での社長の言葉も、そして野球部の全員で社長を囲んでの社歌を歌うとか…

もうね、もうね…

録画4回見ました。
だけど、どこがどう…というシーンが全部なんですね。

どこをどう切り取っていいかも、全部切り取りたい。
全部がいいシーンすぎて。

イツワ戦前のロッカールームで監督が全員の名前を言ったところで涙腺崩壊。

それからのドラマでは最上級の野球クオリティで見せられるスピーディーな野球シーン。

それからそれから!!!

…というわけで、小出しに感想書いていけたらと思います。
まだ興奮冷めやらないので、このへんにて。


10月DVD発売やったあああ!!!

【ドラマ】ルーズヴェルト・ゲーム第8話感想


「逆転だ、逆転。」
それは臨時株主総会で始まった。財前教授の総回診?
財前教授の総回診ゲフンゲフン
臨時株主総会会場に向かう細川社長たち。

城戸社長
鍵を握るのはこの御方、キド・エステートの城戸志眞社長。
まさかのジュディ・オング。
自分の世代だと「魅せられて」を歌うイメージですよね。

さて、イツワとの経営統合を目論んでいる笹井専務の思惑はいかに…。
ただそれだけです

野球部は今月いっぱいを持って廃部になる。
都市対抗野球大会敗者復活戦に勝っても本戦出場出来ないということになる。
ごんた…最後の飲み
唖然とする選手たち
自分も7話では唖然としてしまいました。
涙の三上部長
無念の三上部長…苦しい決断。
7話での野球部シーンのラストもこのシーンでしたが、8話冒頭で改めて見ると、もう涙…涙。

今月いっぱいで廃部になる…ということは、契約社員の部員たちには死活問題。
練習どころじゃなく、就職活動をし始める。

そんな中、いろいろと思惑に翻弄される犬彦は
犬彦社長に会う

部室に訪れた社長の背中を見る。
逆転したかった
「逆転…。逆転したかった…」
このシーン好きです。

株主総会の行方は…
もはや財前と里見
絵面がもはや白い巨塔…。(言っちゃった…)

多分、企業シーンで泣いたのってこの回が初めてかも。

【ドラマ】ルーズヴェルト・ゲーム第7話感想


もう8話が終わったのに、まだ7話のほうの感想です。
近日中に8話も書こうと思っています。

7話は印象的なシーンが多くてチョイスが迷いました。

マジかよ…笹井専務…。
イツワ電器坂東社長と、もはや蜜月の関係化している状況に唖然とする細川社長…
マジかよ笹井

黒笹井の笑み
ニヤリ
青島製作所の危機は内乱と化してしまった。

沖原は居残り練習でバテてグラウンドにパタリ…。
沖原天を仰ぐ01

美里ちゃんかわいい
倒れたかと思い心配してかけつけた美里ちゃん。
ああ、もう。この青春は何だ!!!(イイナァ

野球部はいよいよ、都市対抗野球大会東京予選敗者復活戦!タナフーズ戦です。
猿田投手先発で始まったのですが…
猿田撃沈
いきなりのピッチャーライナーで右目を直撃!(これは猛烈にイタイ…)
その後、倉橋緊急登板も裏目…。
野球部もピンチ!!

タナフーズは、なんと内外野陣がほぼピッチャー経験者!
コロコロ変わるピッチャー陣に翻弄される青島ナイン…。

ピッチャー出身で野手といえば…。多分ご贔屓のチームにいろいろいらっしゃるかと思いますが、あるみさんは今宮健太選手が思い浮かびました。
全員が今宮選手みたいな身体能力と強肩だとしたら…まあ、とっくに第一代表なってるか。。。
え?打率?そんなん知らん。
い、いや…。いまみーは交流戦の打率けっこういいし…

しかーし、やはり大道監督はやっぱりキチンと調べてきていました。
タナフーズの監督
大道監督の采配的中に苦虫を噛み潰すような表情のタナフーズの監督

大道監督笑う
大道監督ニヤリ

やっぱり大道監督大好き。