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さて、六神合体ゴッドマーズ感想(もう本題から入ります)

六神合体ゴッドマーズ第1部ギシン星編見てしまいました
DVD1枚に6話入ってたりしたので、見るのも一苦労しましたが、土日に23話まで一気に見てしまいました

そういや、マーグってあんな出番少なかったっけ?
周りがマーグに熱狂していたので、もう少し多く出ていた印象が強かったです

いろいろ思い出しました

まず、前に少し書いたBLの薄い本を作った有志は、ほぼマーグ派でした

だからわたしはほったらかしだったはずである

…そういうわたしはマーズ派(これが少数なんだなぁ…主人公なのに)

なんでや!タケル(マーズ)カッコいいやろ!!!

しかも

「ゴッドマーズの合体シーケンスでご飯3杯いけるよね」

と男子と盛り上がってるタイプだったし

そりゃ置いてきぼり食らうはずですわw
(おまけに野球談義に花が咲くという展開のため)

よくスパロボとかで、ゴッドマーズを「不動明王」とか言われて、動かないことがネタになっておりましたが


ほんとに動かないし!!!
バンクなんて静止画3枚だし!!!

まあ、ゴッドマーズは「歩く要塞」まで言われているし、動かないのが逆に強すぎるゴッドマーズを表現していると思えば「不動明王」という名にふさわしいですよね
…と解釈しております

合体すると無敵になるからといって、合体するパーツのロボを叩きにかかったり、タケル(マーズ)の超能力を削って合体を解体するとか、なんか

せこい!

ギシン星人せこいぞ!
でも、それだけゴッドマーズの無敵っぷりが凄すぎるという表現になっていますけどね

ゴッドマーズが動かない(というか、動かせない)分だけ、人間ドラマが主になっていたようです。これが女子に人気があった理由じゃないでしょうかね

最初は地球で育ったタケル(マーズ)は異星人で、しかも地球を爆破させるために送り込まれた使者ということが、もう1話でわかってしまいます
2話で、すでに6体のロボットが合体してゴッドマーズになることがわかります、仲間がタケルを疑い始めます
3話でゴッドマーズの正体的なもんがわかります(ここでマーグ登場)
4話でタケルが仲間からハブられます
5話でタケルが地球を去ろうとします(去っても、敵の目的は地球破壊なので無駄なわけだが)
6話で、すでにゴッドマーズを合体させないようにギシン星人が奮闘します

・・・話の展開早すぎない???

3話からマーグが登場し、13話でマーグが死にます

はやっ!!!

展開早すぎ!

21話でタケルと敵の美少女戦士ロゼのほんのりとした恋心的な展開があって
ギシン星編最終話(25話)でタケルがロゼに「一緒に地球に行こう!」と、ありえない速さでプロポーズ的なことを言うという

多分25話で全部済ませたかったんでしょう
これが人気が出て、まさか64話まで続くなんて、当時のスタッフも思っていなかったんじゃないかなぁ

 

ちなみに

タケル(マーズ)役の声優の水島裕さん
タケル役のオーディションに受かってから、毎日叫ぶ練習をさせられていたそうですって(YOUTUBEで岡田斗司夫が言ってた)
なるほど、最初のほうの回は声がカッスカスだったし、ギシン星編後半けっこう喉潰れてたしな…

声優さんって大変(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

当時水島裕さんといえば、NHKの番組「連想ゲーム」のレギュラー回答者でした
元気ハツラツなキャラクターで人気ありましたね
アイドル声優の元祖でもありましたし

わたしの水島裕さんの印象は

「なに、このコロコロした可愛い生き物!?」

でした

まさか、この人がタケルのエロス全開の悶え声の正体だったとは!?
それを知ったときは

激萌えでした

有志一同から

このド変態!

と言われましたが…
おい、BL本作ってるオマエらに言われる筋合いはねーわ

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もう、現実逃避でいいよお
カープは、もうほんとに勝てるビジョンが見えない_| ̄|○

というわけで、ホントに現実浪費(←浪費ってなんだよwww逃避www)

iTuneでFULL Kabsというユニットの楽曲をダウンロードしてみました

メンバーは、井上和彦、水島裕、三ツ矢雄二という、まあ声優業界では「新御三家」と言われる方々だそうです

もちろんゴッドマーズの派生で買っちゃったんですけどね

 

↓↓↓↓↓ 以下ネタバレ ↓↓↓↓↓

FULL Kabs~伝説(レジェンド)には未だ早い!

…すでにレジェンド級なんですけどね
でも、神谷明さんという超レジェンドがいらっしゃるので、まあ「未だ早い!」と言われると納得しちゃうわけですが

曲は6曲(CDでは7曲)

井上和彦といえば、わたしの中ではキャンディ・キャンディのアンソニーですよ(^q^)<世代だよ、世代
あとサイボーグ009の島村ジョー(009)

多分、そのつながりでしょうが

1:キャンディ・キャンディ

2:誰がために(サイボーグ009の主題歌(第2期))

「キャンディ・キャンディ」については、あの美声3人でぶりっ子ブリブリ感満載で歌うという
3人交互のボーカルにコーラスも別れていて、まさに豪華な「キャンディ・キャンディ」となりました
これもアリといえばアリだと思います

「誰がために」は、ボーカルが井上和彦にメインコーラス水島裕、バックコーラス三ツ矢雄二…だと思う

島村ジョーが歌うんですよ、贅沢すぎる
こう、なんというか神々しいというかね
島村ジョーのセリフ付きなんですが、思わず「きゃー」って叫びそうになるくらい感激☆

最後の決め台詞「あとは勇気だけだ」ってもう!身震いするほどかっこいいのよ!
この感動はどこに叫べばいいのか!(ここで叫んでいます)

この人62歳とか…信じられない(^o^)マジ神

3:宇宙の王者!ゴッドマーズ(六神合体ゴッドマーズ主題歌)

これを目当てで買いましたよ、もちろん

ロックアレンジされていて、めちゃくちゃかっこいい
むしろ、もし六神合体ゴッドマーズリメイクするのであったら、こっちを主題歌で採用してほしいぐらい

これは、ボーカル水島裕、メインコーラス三ツ矢雄二、バックコーラス井上和彦…だと思う

60過ぎて、なおマーズの声が出る水島裕恐るべし!マジ化物(褒め言葉)

ボーカル前セリフ「来い!ガイヤーぁ!!!」が、あの当時のマーズの声ですよ!
途中の「六神合体!」、最後の「ファイナル・ゴッドマーズ」とか、当時のまんま
当時のまんまどころか、声が伸びるし、進化してるし

しかもマーズが歌ってマーグがコーラスするという、なんかね、もう感動を通り越して、こちらも神々しいというかなんというか、ファンにはたまらなさすぎるでしょ!

こちらもセリフ付き、しかもマーグとの掛け合い(そりゃそうです)

「兄さんは俺のものだ!」はコレはある一定の腐じょ…ゲフンゲフン年齢層にはたまらないセリフ(^q^)もあったりしました

4:タッチ(タッチ主題歌)

メインボーカル三ツ矢雄二、バックコーラス井上和彦、水島裕

ボサノバアレンジでした

中性的な声質はあいかわらずですね♪

年齢も不詳だけど(62歳です)、性別まで不詳…ってぐらいに声の質感がいいですよね

贅沢いうなら、もうちょっと上杉達也感がほしかったかな?
(贅沢いうもんではありません!)

5:それは僕たちの奇跡

「ラブライブ!」というアニメ?ゲーム?の主題歌だそうです
もう、「おじさまたちの本気」は凄まじいですね!

もう、還暦すぎてるんだぜ・・・この人達
声若すぎるでしょ!

見たまんまですwwwww
これはこれでアリかな?

まあ、元祖アイドル声優だしな

6:アニメーション・ドリーム

この曲は存じ上げなかったです(ほんとにすいません!!!)
故富山敬氏の楽曲のカバーだそうです

3人で歌い上げるのは壮観でした
(小並感で申し訳ない)

【全体評】

歌上手すぎる!!!

買ってよかったです!
わたし世代(アラフィフ)にとっては、たまらない楽曲たちでした

世代どストライクなので、「誰がために」は何度聞いてもキュンキュンします

宇宙の王者!ゴッドマーズの「六神合体!!」のセリフは何度おかわりしても聞き足りないぐらい

しばらくヘビーローテーションします
これ、イヤホンで聞くとたまらないんですよ(^q^)

まさにお耳の恋人(だれか言っていたような?)

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