【MEMO】DVDのバックアップソフトを試してみた


【CAUTION】(2012.9.29)
市販・レンタル・TV録画したDVDやBlu-rayなどで、上記のプロテクトを解読し複製を行う行為は個人利用・家庭内利用の範囲から外れ、違法行為となります。ご注意下さい。

**********

DVDを買ったり借りたりするのはいいんですが、もしDVDが壊れたりするとタイヘンなことになりますよね。
こういうときはDVDのバックアップを取ったりします。
以下のソフトを利用いたしました。(どちらも有料ソフトです)

●AnyDVD&CloneDVD
レンタルDVDだとこれですね。
買っておいてよかったー!こういうときに役立つとは。
カンタンに読み込み可能になって、CloneDVD2も処理が早い。
ISOファイルも保存出来て、VisualCloneDriveを介して再生可能、DVDバックアップのすべてがAnyDVDシリーズに詰まってました。
ちなみに、セルBlu-rayを試してみたのですが、こっちだとBlu-rayは解除出来てもCloneDVDではNG(CloneDVDはDVDにしか対応してないんでしょうか)

ワタシの環境だと、DVDFab Passkeyを削除しないと使えなかったので、さくっと削除しました。
しばらくは地デジのバックアップは後回しにしようと思います。

●DVDFab
今回は全然ダメでした(´・ω・`)
レンタルDVDと相性が悪いのか、はたまた別に問題があるのかわかりませんが、読みこみがずっとループしたりと、結局はムリでした。
読み込みしてもエラー出るし…。
セルDVDには全然大丈夫だったので、これは自分の環境が悪いのかもしれません。
DVDFabでセルBlu-rayを試しみましたが、読み込み&バックアップOKでした。
Blu-rayはこちらのほうが頼もしいんですね。
機会があれば、レンタルBlu-rayも試してみたいと思います。

ちなみに、メディア自体のエラーは、TDKがエラー多発(5枚中1枚のみOK)、結局はVictorJVCで一発OK。
読み込みしてもメディア自体のエラーが出ると困ります。
でも、たまたまVictorJVCが当たりだったのかもしれません。この辺りはいろんなサイト様も含めて参照していただければと思います。
結局は手持ちのTDKは4/5は無駄になった…。
DVD-R DL(DVD2層)はメディアが高いので、これは高い教育料でした(涙)

それで、結局はAnyDVD&CloneDVD2、DVDFabもどちらも持っていたほうが良いかと思います。

ああ。HDDの容量がいよいよ足りなくなってきました。
今3TBいくらするんだっけなあ(涙)

今更ながら、HandBrakeが動かなかったりして…orz


(追記:2014.1.23)
HandBrakeの下記アドレスが変更になりました。
現在は

http://download.videolan.org/libdvdcss/1.2.12/macosx/

です。

**********

約1年ぶりに更新します。

WordPressも更新、サーバーもようやく更新(爆)

そういえばTwitterのアカウントも変更してなかったりして、このサイトのすべてが止まってました。
忙しかったといえばそれまで。

ようやくお盆も終わりましたー\(^o^)/
法事も全部終わったー!

ということで、ひっさびさに本当にひっさびさに(大事なことなので2度言いました)PCいろいろ更新。

すると、HandBrakeが動かない( ̄■ ̄;)!?

…なんか拾えって書いてあったので、ボタンをぽちっと押して拾いに行く。

http://download.videolan.org/libdvdcss/last/macosx/

このサイトにある
・libdvdcss.2.dylib
・ibdvdcss.pkg

とあったので、これはpkgをダウンロードしてインストールするんだな〜
という簡単な考えのもと、ibdvdcss.pkgをダウンロードする。

…開かない…orz

マジか!!!

Unixの知識皆無のくせにMacOSを扱っているので、今のOSでは設定ファイルとか容易に入れることは出来ないのだΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!

やべぇ…。

と思ってましたが、どうやら本体が「libdvdcss.2.dylib」らしい。

さて、どうやって設定フォルダに放り込むか…。
と、まあ、こういうときってやっぱり誰かがサイトで紹介しているんですよね。

ということで、設定方法をば

・libdvdcss.2.dylibを直接ダブルクリック
・ダブルクリックするとターミナルのウインドウが開く
・ターミナルウインドウで点滅しているカーソルに

sudo□cp□Downloads/libdvdcss.2.dylib□/usr/lib

※□はスペース、「Downloads」はダウンロードした先のフォルダ名

・パスワードを要求してくるので、PCに設定しているパスワードを入力

以上です。
こんな画面になりました。

 

いやぁ、焦りました。

Unixのコマンドとかほとんど知らないので、この際なのでちょっと覚えておいたほうがいいかもしれない…と痛感しました。

どうしてこうなったか、というのはVLCとの関連だそうです。
VLC便利ですけど、HandBrakeと関連されてるとは知りませんでした(´・ω・`)

勉強になりました〜〜〜。

ようやくいろいろ片付けてきたので、いろいろメンテ再開します。
がんばるぞー(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

SmultronからFraiseへ


PowerPCからIntelに変えたのが遅かったせいなのか(Macintoshの話です)、PowerPC時代に使っていたソフトは軒並みアウトになり、シェアウェアソフトも全て有償アップデートとなってたりして、それをメンドクサがって放置しておりました。
もちろん、MacintoshOSのエディタの王様Jeditもそうです。
確かに有償でもアップデートするほうがいいのでしょうが、まあ、とりあえず不自由はしていなかったので、無料エディタのSmultronを使っていました。

Smultron
SourceForge.JP 内
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_smultron/

ですが、どうもバージョンアップされてないな〜、などと思っておりましたら名前新たにリニューアルされておりました。

Fraise
http://www.macupdate.com/app/mac/33751/fraise

ありがたいことに日本語対応!
日本語パッチとかあてなくていいとかすごいじゃないですか。

Macユーザーだと、FTPソフトはCyberDuckを使っている人が多いと思いますが、CyberDuckとどうやら相性がよさそうです。
編集する際に設定する外部エディタでプルダウンにデフォルトで選択できるあたり、よさそうな気がします。

同じMaicntoshのエディタで有名なのはmiですが

mi
http://www.mimikaki.net/

とにかく機能が豊富でFTPでサーバーに直接アプローチが出来たり。

多機能に使うならmi、シンプルに使うならFraise、ってところですかね。