チュートリアルBot、チュート徳井Bot、チュート福田Bot停止のお知らせ


2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震発生に伴い、Bot機能を全面停止いたしました。
機能復帰については未定です。

被災された方々のお見舞いを申し上げます。

何日君再来〜イツノヒカキミカエル 


たまたまTwitterで頼まれて録画しました。
2007年に公演された舞台です。
いろいろと話題になった舞台なのでワタシもタイトルなどはうろ覚えしてました。

Windows機のOSを再インストールしていたので、暇つぶしに見ようかと。

内容は、テレサ・テンをモデルにしたフィクション。
(DVD化はまず無理だろうなw)
時は1989年
台湾で歌の上手い少女テレサ(en-Ray)を見つけた日本人の音楽プロデューサー日向(筧利夫)が日本に連れて帰るのだが、そこには中国本土のスパイ(黒木メイサ)や、テレサのデビューでテレサの歌を武器に中国本土を混乱を図ろうとする中国マフィア鬼蜘蛛。
実在のアジアの歌姫・テレサ・テンをモデルに、アジアの平和をテーマにした壮大なドラマ。

これは歴史の勉強になるのでマジにおすすめです!
またNHKが再放送してくれることを願います。

黒木メイサが超カッコ良かった。
さすがはつかこうへい仕込みで迫力満点で、とにかくかっこいい!
筧利夫はさすがですねー。
そのなかでライセンス藤原の存在感!!
この成功があったから連ドラ決まったりとかしたんだねぇ…。
テレビでは石川梨華のほうでしたが(吉澤ひとみとダブルキャスト)、涙を流してまでもの熱演は圧巻。

まあ、ワタシはお笑い好きとか言いながら、やっぱり偏っているのでライセンスが範囲外だったりするので(´・ω・`)
いやぁ、見れて良かった。

こういう録画の頼まれ方は嬉しいっすね。
情報をいただけて、なおかつワタシも楽しめるとは。


M-1グランプリ今年をもって終了


Mー1グランプリが今年で終わります。

オートバックスM-1グランプリ2010
http://www.m-1gp.com/

テレビ全体でネタ番組が収束していく中、とうとうMー1グランプリまでもか?とまで思ってしまいました。
そうなると、追随してきたキング・オブ・コントやRー1グランプリはどうなるんだろう?とまで思ってしまいます。

周りの盛り上がりから、Mー1グランプリは単なる「賞レース」ではなく、なんらかしらの特別な番組であったことは間違いはないです。
現にMー1グランプリで優勝したコンビはなんらかの称号たるものを与えられてきたのは間違いないです。

しかし、昨今はMー1グランプリという華々しい舞台とは逆に無名の漫才師たちの持つ輝きのギャップがあったのは間違いないと思います。
これは出場する漫才師が悪いのではなく、Mー1グランプリという番組の華々しい舞台とアンマッチしただけの話。

そうなってくると、Mー1グランプリは

ABCが主催する結成10年以内の若手漫才師の賞レース

としても維持出来なくなってきたのかなとも感じました。

もう一つ、そうなってくると舞台の華々しさに似合った出演者を決勝進出させる必要があります。
あと視聴率の問題も。

いろいろ言いたいことはあるんですけど。
Mー1グランプリはやっぱり「漫才師」に優勝してほしいな。
もしかしたら「漫才師」が優勝出来なくなる可能性が出てきたからMー1グランプリやめちゃうのかな?
だったら、M-1がなくなるのもわかるもんです。