【Amazon Prime】鋼の錬金術師(2004年版)を一気に見る【8時間耐久レース】


 

Amazon Primeの便利さと言ったらすごいですな

今回は鋼の錬金術師(2004年版)を一気に見ました
どうやら、内容的にはオリジナルな最後となっているようですが、鋼の錬金術師の原作をあまり読んでいない身としては純粋に楽しめました

軽いキャラクターから繰り出される重厚なストーリは圧巻

生と死、「何かを得るためには何かを代償にしなければならない」という「錬金術」など
世の根底を考えさせられる物語だなと思いました

ちなみに、原作は4巻ぐらいまで読んだかな?
病院の待合室で診察を待っている間にサクッと読んだ程度でしたが、
キメラになってしまった、女の子と愛犬のところはかなりのトラウマです

錬金術は、一般市民からは「魔法」と思われるのだけど、「何かを得るためには何かを代償にしなえればならない」ものであり、そんな「万能」なものでは決してないということは、本当にいろいろと考えさせられたなと

多分、人間の中で、例えば
「相手にこれだけやったのだから、相手はそれを返してくる『べき』である」という考え方があるとすると(実際にあることですが)
でも、そういう考えってのは、まさにこのマンガに出てくる「錬金術」的な考え方でしょうけど、最終話でマスタング大佐が「世の中というものに完璧はない」という言葉が、そのことを否定しているんじゃないかと思ったりもしました
そんな、世の中自分の思い通りになるわけがないわけで
それを考えさせられるシーンはたくさんあったと思います

まあ、いろいろとかんがえさせられたアニメですね
子供向けのアクションと大人向けの「自分の思考への再認識」が融合したアニメだったと思います

ちーなーみーにー

この作品の結末は映画「シャンバラを往く者」にありました
ほぼシリアスな内容で、最終的に「ああ、こうなるんだ」と
この作品なりの落とし所をつけた感じになりました

その部分もまた考えさせられるシーンになってたと思います

この映画「鋼の錬金術師 シャンバラを往く者」はAmazonPrimeでは7月11日に見放題動画からレンタルに移行するようです

見るなら今ですよ

YOUTUBE公式で六神合体ゴッドマーズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 

TMSアニメ55周年公式チャンネルで六神合体ゴッドマーズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
最近アニメに縁があるなあ\(^o^)/

忘れもしない中学2年生のとき、熊本で日テレ系の民放が開設し、そのときに六神合体ゴッドマーズが放送されました

そのときは、すでに六神合体ゴッドマーズは第2部が放送中だったのですが、都会から来た転校生が第1部を全部ビデオで録画していたので、その子の家に集まって最初から見ることができました


うん、( ・∀・)イイ!!

いやあ、ドハマリしました
とにかく面白かった

多分、美少年的な主人公が登場するロボットアニメってあんまり無かった気がします
あと登場する男性も女性も美形が多いなあと思いましたね

とにかく主人公がよく叫ぶw
声優さんきっと声枯らしてたでしょう

あと、サントラがおしゃれというか、なんというか
当時のアニメっぽさのないというかドラマのようなサントラだったと思います

ちなみに、少し当時の話をしますと

その転校生はいろいろわたしたちに持ち込みはじめ、最初はマンガ雑誌「花とゆめ」がクラスを飛び交っていたのですが、だんだん過激になり、今で言うところのBL雑誌が飛び交い始める始末となりまして
そう!!!今で言うところの、クラス総腐女子化www
まるでパンデミック!
中学生ですよ、なんというか血気盛んな思春期の一部をこのような形で送ってしまうとは
中学2年生だったから、中二病???(違

ここまで話すと勘のいい人はわかると思います

そのとき有志の間で、今で言うところのBLな六神合体ゴッドマーズの薄い本が誕生していたのです

しかし、ザンネンなことに、わたしはその流れについていけず挫折(?)
挫折というか、アニメもマンガも面白かったのですが、やっぱりわたしにはプロ野球が最優先
クラスの片隅で週刊ベースボールを読みながら日本シリーズ、広島東洋カープVS阪急ブレーブスに思いを馳せておりました
日本一になったカープがわたしを救った(?)のかどうかわかりません
むしろ傷口をひろげていたのかもしれません(マテ

話は戻りまして
六神合体ゴッドマーズの映画もクラスの有志で見に行ってきました
作画がキレイになっていたのを覚えています

今リメイクがブームですが、六神合体ゴッドマーズがリメイクしたらどうなるかしら?
かなり興味がありますが、やってくれないかなぁ・・・・無理かなぁ・・・
やってほしいなぁ

Amazon Primeで宇宙戦艦ヤマト2199を一気に見る


 

Amazon Primeで動画見放題があると今更知り、宇宙戦艦ヤマト2199を一気に見ました

宇宙戦艦ヤマトといえば、1974年に放送開始したという、わたしとしてはリアルタイムで見たアニメ
それがリメイクされていると知った(遅い)のですが、なかなか見る機会もなく
そうしたら、Amazon Primeで見れると知り、そこで一気に見てしまいました

宇宙戦艦ヤマトは、回の最後のテロップに「地球滅亡まであと○○日」と出て、それが割とトラウマだったわけですが、2199では沖田艦長のナレーションのみ
リアルタイムで見ていたとはいえ、なにせ幼稚園〜小学低学年ぐらいの年齢
そんな詳しく覚えているわけでもないので、2199は割と新鮮に見ることができました

キャラクターについては、幼いころ見たとはいえ、けっこうイメージ付いていた気がするのですが、デスラーってこんなんだったっけ?もうちょっと無骨なイメージだった気がしますが、これも時代の流れでしょうね
あと、女性キャラクターの多さも世代なんでしょう

宇宙戦艦ヤマトの作画といえば、松本零士さんの絵だったんでしょうが、今回はキャラデザインが代わり、かなりキャラクターが優しく描かれている気がしました
松本零士さんの描く女性は、なんともミステリアスな感じのキャラクターだったので、女性が少なく登場した時代はかなり有効だと思いましたが、2199のように女性キャラクターがたくさん出てくるとなったら、「ミステリアスな女性像」というステレオタイプの松本零士キャラクターだと少々見ていたら違和感あったかもしれません
あくまでも個人的主観です
ただ、スターシャは松本零士キャラデザインのほうがよかったかもなあ
(松本零士さんの作品はけっこう好きですよ。最近だと「銀河鉄道物語」がマイブーム)

さて、個人的感想ですが
いやあ、面白かったですよ
主人公以外のキャラクターも丁寧に描かれていたし、SFならではの大いなる矛盾もけっこう少なめだったと思います
(いや、まあツッコミどころはあったかもしれませんが、まあまあでした)
作りが丁寧だったなーと
あと、作画がとてもキレイ
戦闘シーンとか、CGだったからでしょうが、実に見事に仕上がっていたと思います
とにかく現代アニメってこんなんだと感動しました

古代進がやたら森雪の名前を叫んでいるなーと、宇宙戦艦ヤマトってこんなんだったけ?とかは思ったりしましたけどw
これも愛ゆえのことということで

Amazon Primeに入っていてよかったw

今度は宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟も見ようかと思います

あと動画見放題の中に映画「陰陽師」があったので、多分そっちを先に見ると思います
見たかったんだよねー!陰陽師
Amazon Primeバンザイw

しばらくはAmazon Primeで楽しめそうです