【日記】今日のわたし的衝撃的戦利品は『星屑の伝説』【現実逃避ではない(と思う)】


 

プロ野球はオールスターも昨日で終わり、明日から後半戦が始まります
オールスターでのタイガースの原口選手のホームランには、ただただ涙しました

さて

うーん…うーん…

どうしてもカープが勝てるビジョンが浮かばないんですけど…

緒方監督どうするんだろう

さすがに二桁連敗すると、ファンでもんとなく憂鬱にならざるを得なくなるんですよねぇ
この感覚は何年ぶりなんでしょうか
ものすごく久しぶりな感じはしますが、忘れてなかったんですね

ホークスはね、けが人が帰ってくるとか、もう上がり目しかないので大丈夫とは思っております

閑話休題

現実逃避してるわけじゃないんですが、YOUTUBEで何度も六神合体ゴッドマーズを見返してはニヤニヤしております
今日野球なくて暇だったしねー

何度か見てるとわかったのですが、主人公タケル(マーズ)ってドMだよね(特に声)
(マーズ役の水島裕さんごめんなさい)

当時は痛めつけられるタケル(マーズ)見て「負けないで!」って素直に応援してたんですがねぇ

ああ、大人ってなんという歪んだ目で見てしまうんでしょうかね・ω・

会社の休憩室って昼休みのテレビはチャンネルが「ひるおび」になっているんですが、ナレーション聞いて吹き出さないようにしなければならないですな

なんというかね、鋼の錬金術師もヘビーな内容だけど、六神合体ゴッドマーズもけっこうハードな内容だったなあ
とても17歳の少年が背負う十字架とは思えないぐらいの超ハードモード
とどのつまりのところ、こういったヘビーな話が好きなのかもしれません

ということで、現実逃避ではないんですが(しつこい)今日は(わたし的)衝撃的戦利品を手に入れました

六神合体ゴッドマーズOVA十七歳の伝説の主題歌「星屑の伝説」\(^o^)/オワタ

なんでiTuneにあったんだよ!しかも六神合体ゴッドマーズのすべてのLP(おっとぉ?まあ1982年とかだからだからレコードだったんだけどね)まるごとiTuneで配信されているんですけれども!!!2018年に再販されてるとか!罠だ!罠に違いない!!!
とうとう沼に足を突っ込んだかもしれません(いや、突っ込んでるだろ)

TSUTAYA DISCASでも、鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTの次は六神合体ゴッドマーズをエントリーしておりますので、まあ鋼の錬金術師を見たあとに見ることにしておりますが、もちろんOVA十七歳の伝説ももちろんエントリーさせていただいております

さて、曲の感想
「星屑の伝説」とか、タイトルマジで昭和だし、曲も昭和テイスト満載なんですけどね
改めて聞くと、これぞアニソン!って感じ
歌ってるのがマーズ役の水島裕さんとマーグ役の三ツ矢雄二さん(ほれ、グレーゾーンでお馴染みの)のデュオ

とにかく歌がうまい!!声キレイ!!

サビのユニゾンとか、マジ鳥肌モンでした
やっぱ声優さんですな
特にこのお二人の声がクリアでキレイだから余計にそう思ったのかも
今日は何度もヘビーローテションさせていただいております(何十回聞いたんだ?)

なんか、掴みそこねていた青春を取り戻しにかかってるかもしれません

それにしてもなんてこったい

これは、当時のように広島東洋カープが日本シリーズに出るぐらいの逆転劇がないと沼から出てこれないかもしれんぞ
なんというデジャブ

まあ、でも沼から引きずり込む人が周りにいないので、マイブームは鎮火すると思いますけどね

しばらく浸かっててもいいかなー
でもこれが現実逃避にならないためにもカープにはがんばってもらわないと(特に田中広輔選手には!!!)

【TSUTAYA DISCAS】「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」1〜2話・「夏への扉」感想【再入会】


 

しばらくアニメ漬けになります

どうしても鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTが見たくなりすぎて、TSUTAYA DISCASに再入会しました
なんと、64話まである!!!
どのくらいで全話見れるのか、はじめからすでに萎えております
でも、絶対面白いと思うのでちゃんと見ようと思います

さて、鋼の錬金術師より先に見たのが「夏への扉」という短編(?)映画
タイムスリップする男性の話で有名な小説ではなく、竹宮恵子原作のアニメーション

実は、「夏への扉」は云十年前に「六神合体ゴッドマーズ好きならこれも見ておけ」という、ある人からのオススメの1本でした
オススメされて云十年の時を経てようやく見れる環境に
声優さんがかぶってるから「見てみたら?」という理由からかな?

さて、話の内容ですが
中二病の美少年が街一番の美少女に告られたのにフッたとか、ひょんなことから童貞を卒業して、大人になった気になって、仲間から疎ましこ思われたり、仲間の一人に告られて拒否しちゃったら自殺されたり、仲間同士のイザコザのあげくに大怪我して学校に戻らなくなった、的な話です(割愛しすぎ)

ちょっとアレ?と思ったのが、14〜5歳ぐらいの若い美少年たちが女性声優の少年声ってのが雰囲気壊れないというイメージだったのですが、これ主人公も同級生の仲間もすべて男性声優によるものだったし、その声も繊細でキラキラしてて、思春期の男子にうってつけって感じで、ちょっと感動したというか

ゾクゾクしましたねぇ(ゲス顔)

こういうの大好物・・・いえいえ、好みです。

なんか、六神合体ゴッドマーズにドハマリしたのも声優陣の声も影響してるんだろうな
だからこの映画を勧められたんかな

 

さて。鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTですが

やっぱ面白い!!!

内容は有名すぎるので割愛します

でも、これ見たらちょっと憂鬱になりますね
けっこうギャグシーン入ってたりしますが、やっぱり話がけっこう重いなあ

主人公をはじめとして、個性的なキャラクター揃いなので、やっぱり飽きずに見ることが出来ました

はやく次の回のDVD来ないかなぁ
コンプリートするまでは楽しめそうです

【Amazon Prime】鋼の錬金術師(2004年版)を一気に見る【8時間耐久レース】


 

Amazon Primeの便利さと言ったらすごいですな

今回は鋼の錬金術師(2004年版)を一気に見ました
どうやら、内容的にはオリジナルな最後となっているようですが、鋼の錬金術師の原作をあまり読んでいない身としては純粋に楽しめました

軽いキャラクターから繰り出される重厚なストーリは圧巻

生と死、「何かを得るためには何かを代償にしなければならない」という「錬金術」など
世の根底を考えさせられる物語だなと思いました

ちなみに、原作は4巻ぐらいまで読んだかな?
病院の待合室で診察を待っている間にサクッと読んだ程度でしたが、
キメラになってしまった、女の子と愛犬のところはかなりのトラウマです

錬金術は、一般市民からは「魔法」と思われるのだけど、「何かを得るためには何かを代償にしなえればならない」ものであり、そんな「万能」なものでは決してないということは、本当にいろいろと考えさせられたなと

多分、人間の中で、例えば
「相手にこれだけやったのだから、相手はそれを返してくる『べき』である」という考え方があるとすると(実際にあることですが)
でも、そういう考えってのは、まさにこのマンガに出てくる「錬金術」的な考え方でしょうけど、最終話でマスタング大佐が「世の中というものに完璧はない」という言葉が、そのことを否定しているんじゃないかと思ったりもしました
そんな、世の中自分の思い通りになるわけがないわけで
それを考えさせられるシーンはたくさんあったと思います

まあ、いろいろとかんがえさせられたアニメですね
子供向けのアクションと大人向けの「自分の思考への再認識」が融合したアニメだったと思います

ちーなーみーにー

この作品の結末は映画「シャンバラを往く者」にありました
ほぼシリアスな内容で、最終的に「ああ、こうなるんだ」と
この作品なりの落とし所をつけた感じになりました

その部分もまた考えさせられるシーンになってたと思います

この映画「鋼の錬金術師 シャンバラを往く者」はAmazonPrimeでは7月11日に見放題動画からレンタルに移行するようです

見るなら今ですよ