【DVD祭り】真(チェンジ!)ゲッターロボ 世界最後の日 4〜6話感想【主役は誰?】


 

TSUTAYA DISCASは1回にDVD2枚送ってくるという制度になっておりますので
実は真ゲッターロボは1〜6話まで借りておりました

というわけで、4〜6話感想

ストーリは3話から、一気に13年の時を経ております

しかし、ここで一つの疑問が

 

このアニメの主人公って誰!?

 

4部から登場した、ケイ
マジかわいい

弁慶が手塩に掛け育てた女の子です
弁慶のことを「おやじ」と呼ぶのですが、またそこが可愛い

でも、この子じゃないらしい

隼人さん、生きてました
あれから生還してたんですね
さすがの生命力っぱねぇっす

すっかり中年に

1〜3話が28歳だったそうなので、今41歳
さらに渋さが増してます

でも、隼人さんでもなさそうです

実はコイツ

謎の人造人間ゴウ

1話から「誕生」してゲッターロボを、まるでガイヤー(六神合体ゴッドマーズ)のごとく呼んだり外部から操縦出来たりするゲッターロボの申し子のようですがね

ゴウが主人公なんて気づかないだろおおおお

というか

こんな影薄い主人公がかつていただろうか

いや、周りのキャラクターが強烈過ぎて埋もれているだけですが

13年間何をやってたか不明ですが、少なくともそれほど真ゲッターロボの操縦は上手くはないですしなあ

 

もう、第1部が竜馬、第2部からケイでいいじゃん

オープニングも完全に竜馬が主人公っぽい作りだしさ

 

それはさておき

4話からは、漫画版「ゲッターロボ號」のテイストがけっこう入ってきてます
指揮官が隼人だったり、メカニックの剴だったり

漫画版も読んで損はないと思います

わたしは真ゲッターロボに先駆けて全巻読んでみましたが、かなり面白かったです

漫画版と比較してみてもいいかもしれませんね

 

【DVD祭り】真(チェンジ!)ゲッターロボ 世界最後の日 1〜3話感想【竜馬は俺の嫁】


 

銀河英雄伝説見終わりました

110話きつかったあああああ

後半も、もちろんよかったのですが、どうしても前半でいろいろ片付いてしまった感が強くて
なんだかなあ、見る集中力が欠けてしまいました

というわけで、感想は特になし

 

そして

次に見たのは

真(チェンジ!)ゲッターロボ 世界最後の日

です

きっかけはスーパーロボット大戦Zのシナリオを動画(六神合体ゴッドマーズ目当て)で、ずーっと見ていたんですが、その中で異彩を放った真(チェンジ!)ゲッターロボ
ゲッターロボとかマジなつかしーーーーとか思って見ようと思った次第

ゲッターロボといえば、日本初の合体ロボットアニメ
わたしが物心ついたときに見たのは「ゲッターロボG」でした

 ♪若い命が真っ赤に燃えて〜〜〜〜〜♪

まだ主題歌歌えていたわたし自身にびっくりですよ
やっぱ子供のころに覚えた歌ってのはよく覚えているもんですね

さて

真ゲッターロボ(真と書いてチェンジと読む)
サブタイトルが「世界最後の日」ってなってます

何やら物騒なタイトルです

ちなみに1998年に作成されたものです

ゲッターロボ、ゲッターロボGの後日談的な感じだと思います
ある一定の層のお嬢様には妄想夢が現実になってたまらんかったかもしれません

高校生だったリョウ、ハヤトが大人になって…というところから始まります

ゲッターロボGのときはこんなかんじ
(右がハヤトで左がリョウ)

いかにも正統派主人公のさわやかなリョウ

真ゲッターロボになると

え?リョウさん?
いきなりどういうことですか???

リョウさん声がずいぶんヤンチャになりましたね

ハヤトさんおとなになりすぎでしょ
まあ、元が老け顔だから仕方ないね???

声もずいぶん渋くなってまあ…

いや、突っ込むところはそんなところではなくて

どうしてこうなった!?

マジ物騒じゃないですか!

1話のタイトルも「復活!悪の要塞早乙女研究所」だしさ

気になった方は本編見てね
AmazonPrimeで1話だけ無料で見れますよ

そして、早乙女博士に至っては

こんなかんじ
声優さんが大塚署長(鉄人28号)大塚長官(六神合体ゴッドマーズ)の人なので、気が優しい感じだったのですが

どうした?どうしてこうなった!?

・・・そういや、全部顔のアップばっかりなので暑苦しかったのですね。すいません

でも、初見から画面はたしかに暑苦しかった
大量にゲッターロボGとかいろいろ

漫画版真ゲッターロボの冒頭部分テイストがちょっと入ってる?感じかな

それにしても

作画がすごい

ストーリーが熱い!!!

マジわたし好みのストーリだわ

謎も多すぎるけどね
なんで人造人間など作ったのか
なんでいきなり化け物が現れてインベーダーとくっついたのか…とか

もうよくわからない

でも、どんどん話は進んでいくにつれてなんとな〜くわかった気になったか、わからんままだったのか

結論:よくわからない

しかし

さすがだね

ゲッターロボがどうやって変形するか、この長年の疑問も解決したことだし

一説によると、真ゲッターロボは3話で予算食いつぶしたらしいです

でも

OVA版デビルマンなんて予算不足(諸説あります)で3部作のうちの2作までしか出来なかったんだぞおおおおおおお

アーマゲドン見たかったああああああああああ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
サタン様見たかったあああああああ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

うう…ドラマCDが出ただけマシか…(マシじゃないです

それに比べれば、最後まで完走出来ただけでもいいと思わないと
と、個人的に思いますが…

でも

これって3話で終わってもよかったんじゃね?

・・・とも思った次第

でも、4話以降のオープニングを見ると、まだまだ捨てたもんじゃなさそう
それまで待てるか?

多分、単に竜馬不足ですよ。

ああ、かっこいいいいいいい(恍惚

竜馬さんっぱねぇっす!!

竜馬たまらん

結論

 

  竜馬は俺の嫁

 

異論は認めん

【DVD祭り】銀河英雄伝説27話〜54話感想【これで前半戦が終了】


 

長い…

ようやく110話の半分が終わりました

この物語のキャラクターはどうも酒好きが多すぎるw

 

さて

このパートをもって、ローエングラム公がいよいよ皇帝になるわけですが

わたし個人的には、このパートは

ナイトハルト・ミュラーとユリアン・ミンツの成長物語

だと思っています

というか、このパートの構成的にもそれを分からせる部分がありました

ナイトハルト・ミュラーが怪我から復帰し辞令が降りたとき、ユリアン・ミンツにフェザーン着任の辞令が発令された、というシーンがありました


これから先の物語に必ず二人の成長がリンクされてくるんだろうなー

 

12歳でヤン・ウェンリーのもとに訪れた

こんなに小さかったユリアン・ミンツ

モッフモフになりました。ネコが

こんな凛々しく成長しました
正式に軍人になって、武勲をあげて出世もしたし、ヤンの身長も超えそうになったし

軍師としての才覚も発揮しだしているし、ホントに成長が楽しみでならない

ナイトハルト・ミュラーは


ガイセルブルグ要塞を要してイゼルローンへ出兵していったが

ボロッボロに惨敗してしまいました(しかも肋骨数本折れて身体もボロボロ)

しかし、このあとが感動
戦場から戻るとき、残った全艦に告げたセリフ

「我軍は破れたが、司令部は健在である
  司令部は卿ら将兵全員を生きて故郷に返すことを約束する
   誇りと秩序を守り、毅然として帰途につこうではないか」

 

惚れてまうだろおおおおおお!!!!!

というか、もうわたしの一番の推し決定です!

 

このシーンはホントに感動してうるっとしました
こういう上司にわたしは付きたかった…(T_T)

マジでミュラーいい人すぎる
どうやら不死身(軍医いわく)だそうだし

ここからミュラーの成長が加速していきます

バーミリオン会戦で(事情はあったとしても)いち早く駆けつけて参戦
ヤンからも「良将」と言わせたり、乗艦は撃沈されても他の艦に移って指揮を取り続けて

「鉄壁ミュラー」

と異名を付けられたり

まだまだ20代後半、これからも成長し続けるんだろうなあ
すっごく楽しみ

 

ちなみに
上級大将といえばだ

白兵戦でも強くなければいけない

あのシェーンコップにして倒すことが出来なかったロイエンタールの凄さよ

恐れ入りました

 

真面目な帝国軍に対して、明るい??というかコミカルなところも多い自由惑星同盟ですが

特にこの2人の掛け合いはホントに面白かった

空戦隊のツートップ、ポプランとコーネフ

でも、もうこの掛け合いが見られなくなったと思うと、残念です(T_T)

 

さて、後半戦に突入いたしますが
前半で自由惑星同盟が制圧されてしまったから、後半どうなるんか?

というか、ローエングラム公が皇帝になっちまったではないか

まあ、布石はいろいろ転がっていたようなので、後半も楽しみですな