【ドラマ】ルーズヴェルト・ゲーム第8話感想


「逆転だ、逆転。」
それは臨時株主総会で始まった。財前教授の総回診?
財前教授の総回診ゲフンゲフン
臨時株主総会会場に向かう細川社長たち。

城戸社長
鍵を握るのはこの御方、キド・エステートの城戸志眞社長。
まさかのジュディ・オング。
自分の世代だと「魅せられて」を歌うイメージですよね。

さて、イツワとの経営統合を目論んでいる笹井専務の思惑はいかに…。
ただそれだけです

野球部は今月いっぱいを持って廃部になる。
都市対抗野球大会敗者復活戦に勝っても本戦出場出来ないということになる。
ごんた…最後の飲み
唖然とする選手たち
自分も7話では唖然としてしまいました。
涙の三上部長
無念の三上部長…苦しい決断。
7話での野球部シーンのラストもこのシーンでしたが、8話冒頭で改めて見ると、もう涙…涙。

今月いっぱいで廃部になる…ということは、契約社員の部員たちには死活問題。
練習どころじゃなく、就職活動をし始める。

そんな中、いろいろと思惑に翻弄される犬彦は
犬彦社長に会う

部室に訪れた社長の背中を見る。
逆転したかった
「逆転…。逆転したかった…」
このシーン好きです。

株主総会の行方は…
もはや財前と里見
絵面がもはや白い巨塔…。(言っちゃった…)

多分、企業シーンで泣いたのってこの回が初めてかも。

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