【一応雑記】ルーズヴェルト・ゲーム第1話感想小ネタ集


一昨日のルーズヴェルト・ゲームが、まだ興奮冷めやらない状態です。
しっかし、企業側の作りが雑ですなぁ。
多分、野球部のターンがなければもう少し丁寧な作りになるんだろうかねぇ…と思ったけど、案外そうでもないような気がしてなりませんが…。

野球部の突っ込みどころについては、社会人野球好きな方のサイトにけっこうたくさん書いてあるので、こちらでは、ちょいちょい雑記としてかいつまんで書こうかと思います。

でも、社会人野球という題材はTBSだから出来ることですよね。
都市対抗野球大会自体、毎日新聞主催ですし。
そりゃ「東京スポニチ大会」とか出すし。

そういや、スポンサーが日本生命、HONDA、そして東芝ですもんね。
このお話はこのスポンサーにとっては大事でしょう。

東芝広告576

はっきりCMで打ち出しておられるぐらいですので。

青島製作所の設定が東京都府中市から東京都青梅市に変更になってました。

東芝は府中市にも東芝府中硬式野球部があったんですね。
(※1994年にと都市対抗野球大会ベスト4まで進みましたが、同年東芝野球部に統合し廃部。)
そう、落合博満を排出した名門野球部でした。

うむ、被らないようにしたのかしら?

多分ね、憶測なんだけど…。
もし青島製作所野球部は都市対抗野球大会出場の切符を手にするとしたら…。

そうすると
「今年を持って廃部になる青島製作所チームが…」
的な実況を想像するだけで

涙ドバー(タオル何枚あっても足りない)

ですよ。ホント。

見えるぞ、その状況が見えるぞ…。

それにしても、社会人野球なので出演者のレベル的にどうか?と心配しましたが、そうでもありませんでした。
編集の力はもちろんあるとは思うのですが、野球経験者集めただけあってここぞ!というところのプレーシーンはさすがだと思います。

鷺宮役の方ってホントにプロでプレーしてた方だけあって、ジャストミートお見事!
ショート役の方は甲子園出場経験があるそうで、走者の避け方、投げ方がさすがです。長回しでのセカンドからファーストへ投げるシーンとか、巧いな〜って思ってました。

こういう野球の題材を取り上げてるドラマの中ではトップレベルのプレーを演出してるんじゃないかと思いました。
いや、まあ社会人野球だし。

…ってか、野球部のターンの作り込みが丁寧な件。
この作り込みが企業のターンにあったらな…なんて思ってますが、自分的には野球部のシーンをメインに見ているので、そっちのほうが嬉しいなぁ。

ちなみに、青島製作所野球部の部員名

荒井亮太
須崎隆行
円堂大介
×新田達彦
井坂耕作
二階堂祐樹
古城修一
北大路犬彦
島野久義
猿田洋之助
倉橋一平
×飯島健太
萬田智彦
水木万作
坂本善行
荒川劉
鷺宮徹
松本克彦
仁科京介
高橋一成
(×はイツワ電気に移籍した選手)

…のようです。
大道監督のタブレットの内容からですが、もし間違っていたらご指摘お願いします。
選手のみなさん、ちゃんと名前あるじゃないですか。
ちなみにタブレットの画面はこちら

大道監督のタブレット画面

画像が大きいので、リンクにしました。
こういう細かいところの設定もね、しっかりしてるのはさすがだなーと思います。

それだけに長打率やらOPSは惜しい(>_<)!!
何故そこは手を抜いた!?
多分、エクセルの計算式が間違っていたに違いない(違うとは言っていない

ああ、まあでもいいかぁ(いいのか?

ツッコむところは沖原がいきなり153km出したところとかリアリティがないですが、まあ、ドラマですしね。
あのフォームからじゃ出ないだろ…とかテレビに突っ込んでいる自分がそこにはおりました。
(リアルに147kmとかにしてくれたほうがよかったかもしれん…と思ったけど、それだとドラマ性がないかー)

昨日工藤阿須加くんとお父さま工藤公康氏との比較写真を載せて以来、もう工藤阿須加くんが工藤公康に見えて仕方なくなったしまいました。

あー、自分がやったこととはいえwwwww

さて、第2話に期待しますよ!

 



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