白い巨塔(2003年版)感想

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ソチオリンピック、リアルタイムで見られないのがザンネンです。
朝起きたら、羽生結弦選手が金メダル取ってました。
朝起きたら、葛西紀明選手が銀メダル取ってました。
朝起きたら、日本ジャンプ団体で銅メダルを取っていました。
でも、しっかりソチオリンピックのハイライト見ちゃうんですよねえ〜。

さて、ようやく白い巨塔全話見終えました。

ネタバレにも、なんにもならない箇条書き感想。

●財前と里見、柳原と竹内を見て思った。やっぱり同期愛っていいですね!(←
●一度見たときは、ホントに財前が憎たらしいと思っていたが、DVD見返してみると、悲哀というか、孤独感みたいなものを感じたら、違った見方が出来ました。
DVD借りてよかったー。
●組織の中で縛られ、出世欲にかられて巻き込まれる財前や、利用された菊川。
その中で脱落していく東の末路。
でもその中でリスクをおいながらも、志(こころざし)を強く持ち、正義感を貫いていく里見。
最初は組織の中で翻弄されながらも、自分の嘘を翻(くつ)返した柳原。
…最近、似たようなドラマを見た気がしますが、気のせいでしょう。

●おまけ●
上川達也演じる関口弁護士と対する及川光博演じる国平弁護士の対比が個人的にツボでした。
ボサボサ頭に無精髭、真実を追求し、信念を貫こうとする熱血漢関口に対して、髪型をオールバックに決めてクールでキレイな容姿、あくまでも勝ちにこだわる国平。
この二人の弁護士を見ても、物語の背景がわかってくるところがいいですね。
リアルタイム放送では、絶対関口のほう応援しちゃいますもん。


白い巨塔はまた見ると思います。
BSでも地上波でもいいので、また再放送やってくれないかなぁ〜〜〜〜〜っ



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